〜あなたが看取った「大切な人のエンディングストーリー」をお寄せください〜

 だれかが亡くなるのを看取る−。
 「看取り」の経験は、人の一生のしめくくりに付き沿うという、とても大きな出来事なのだと思います。
 そこには、多くの思い出、心残り、そのことを通して気付かされたこと、たくさんの気持ちが生まれるのではないでしょうか。

 私たち日本エンドオブライフケア学会は、「看取り」の経験から学び、今後の学会の発信に役立てたいと思いました。
 ひとつひとつの経験に、かならず気づきや学びがあるのだと思います。
 皆様の「看取り」のストーリーをお寄せいただけませんか?

~応募作品の公開について~

 お寄せくださった内容は、個人情報に最大限の配慮を行ったうえで、以下のように、エンドオブライフに関わる医療者、介護職、その他の専門職と共有させていただきます。

日本エンドオブライフケア学会ホームページ上に「エンディングストーリー作品集」として、公開させていただきます。閲覧者の方から、感想などコメントをいただきます。
閲覧には、会員専用のパスワードが必要となります。詳しくは学会事務局にお問い合わせください。
2021年9月に開催される「第4回日本エンドオブライフケア学会・学術集会(Web開催)」に参加する医師、看護師、介護職などケアに関わる専門職と、エンドオブライフケアに関心のある市民の方にも公開します。
一部は、「日本エンドオブライフケア学会誌」に掲載させていただきます。学会に参加できなかった会員にもお伝えすることができます。

〜応募方法〜

【応募内容】

看取りを通しての思い出や、心に残っていること、気づいたことや学んだこと。
どのような気持ちで最期を看取ったか、みなさまの「ストーリー(物語)」を教えてください。
最期に近づく過程で話し合ったことなど、準備したこともあれば含めて教えてください。

【文書・写真・絵でも】

手紙風:
「〇〇さんへ、あなたのことを最期まで生き抜く姿をみて・・・」
ルポタージュ風:
「エンゼルケアの大切さを教えてくれたのは〇〇さんとの出会いでした」
小論文風:
「国民の6割が終の棲家を自宅で希望しているが・・・」
写真・絵:
「母と最後の登山となった山の景色です。ここで・・・」
「父の遺作となった絵です。父は描きながら・・・」

 どのような形式でも構いません。

【応募方法】

文書での投稿:
2000字以内。あらかじめワープロソフトなどで文章を作成してから、応募フォームに入力いただくとスムーズです。
写真・絵での投稿:
200字程度。写真・絵のファイル形式はjpeg, png, pdfで、容量は100MB以下でお願いします。
将来的には、会員限定の「web体験集」としてまとめる予定です。
写真・絵の投稿に関しては下記の「注意事項」をご参照ください。
フィクションと分かるもの、誹謗中傷は掲載できません。
下記URL(Googleフォーム)からご応募ください。
【投稿先】https://forms.gle/Zdc9mrQWsZioX1UU7

【注意事項】

写真・絵を投稿する際の被写体の肖像権・プライバシー等について
人物以外の風景などの写真・絵で、必ずオリジナルのものを投稿してください。
必ず投稿者の責任において、撮影対象関係者の承諾を得てください。
作品に起因するトラブルについて、当学会は一切責任を負いません。
人物など個人が特定できる画像と当学会が判断した場合には 写真を掲載しない可能性もあります。
掲載・閲覧方法について
第4回学術集会のWebサイトに掲載予定です。※2021年1月現在
学術集会に参加申込みされた方へ、WEBサイトのURLとログインパスワードを運営事務局より、メールにてご案内します。
投稿作品は本学術集会の参加者のみが閲覧でき、投稿作品の転用・拡散は禁止します。

〜問い合わせ先〜

一般社団法人 日本エンドオブライフケア学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター
E-mail:jseolc-post[at]bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)
電話:03-6824-9369  FAX:03-5227-8631
受付: 平日 9:00-12:00 13:00-17:00 (土日・祝日を除く)
学会ホームページ: http://endoflifecare.jp

日本エンドオブライフケア学会 広報委員会

↓この企画の募集のちらしです。クリックすると拡大できます。