2017年10月25日(水)

このたび第1回学術集会を9月16日-17日に一橋大学一橋講堂にて、エンドオブライフケアの総合的な発展をめざし「すべての人に質の高いエンドオブライフケアを」をメインテーマとして、多様な職種と市民参加により284名を迎え、盛会のうちに終了することができました。

学術集会内容は、会長講演・特別講演・教育講演・シンポジウム・本学会の委員会主催セミナー・市民公開講座・会員による演題発表(口演・示説)と会員がテーマを特定して交流集会など多彩で深い内容の発表と討論をアクティブに展開することができました。

今後は、本学会の理念をもとに「エンドオブライフケアの実践と教育および研究の効果的な蓄積・深化・普及」を図り、また「エンドオブライフにおける統合的包括的ケアをめざしたパラダイム転換としてのケア提供の改革課題や制度改革」にも取り組んでいきます。

第1回学術集会は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成をうけて行いました。

日本エンドオブライフケア学会第1回学術集会長
島内 節(人間環境大学 副学長・看護学研究科長)