エンドオブライフと看取りについての対話
~市民と医療職のまなざしが交わる~

 大切な人の看取り、自分らしくどう生きるかを考えることはなかなか難しいことです。死についてよくわからない人、知りたくないと思う人もいます。このセミナーでは、「対話」をキーワードに、市民と医療専門職がともに考え交流する機会になればと思いますので、ぜひご参加ください。

日時
2018年9月16日(日)10:30-12:00
*10:00 開場,受付開始
場所
一橋講堂 中会議室3・4
(〒100-0003 東京都千代田区 一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター 2F)
*駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
定員
50名(事前申込制,先着順)
テーマに関心のある市民の方
参加費
無料
 このセミナーは、「日本エンドオブライフケア学会第2回学術集会」の一部として実施しますが、市民の方は無料で、このセミナー及び学術集会のすべての企画に参加できます。
 このセミナーは公益財団法人在宅医療助成勇美記念財団による助成を受けています。

プログラム

10:30
ごあいさつ
10:35
健康や医療をめぐる「対話」とは何か
 東京大学大学院医学系研究科講師/家庭医 孫大輔氏
11:05
ワークショップ:健康や医療について、市民と医療者が一緒に語ろう
11:55
まとめ
12:00
終了

[事前申込み制(~9/9) 9/15(土)まで延長しました]
①連絡先のメールアドレスか電話番号②お名前③フリガナをご記載の上、以下のいずれかでお申込み下さい。

*登録サイト

①連絡先のメールアドレス、②氏名、③所属、④職種を記載し登録してください。受付確認の自動返信メールが届きます。24時間過ぎても届かない場合には、セミナー事務局のメールアドレスにご一報ください。

※下記のセミナー事務局メールアドレスに必要事項を記載して申し込むこともできます。

セミナー事務局

日本エンドオブライフケア学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター内
メールアドレス:jseolc-post[at]bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)
ファックス:03-3368-2822

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市民と専門職が協働するための実践・教育・研究委員会主催
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